WEDDING REPORT ウェディングレポート

かしこまらず ラフなスタイルで
こだわりと想いのつまった
おふたりの世界観を描く一日
時期:2026年2月
挙式スタイル:人前式
参列人数 : 36名
Wedding Report
数々の素晴らしいお式に参列経験のある新婦様
結婚式はしなくてもいいかなと想いを抱えていらっしゃいましたが
新郎様から “本当にいいの?” と問いかけがあり
そこからおふたりの会場探しが始はじまりました
数ある結婚式会場の中から 当館の雰囲気に魅力を感じてくださり
一生に一度の大切な日を 当館でお手伝いさせていただくことが決まりました
Wedding Dress
新婦様の1着目のドレスは NUMBER5(ナンバーファイブ)でセレクト
オーストラリアやメルボルンを拠点とするブランド MATICEVSKI(マティスフスキー)の ALLEGRO GOWN
構築的なデザインが目を引く一着
甘さを削ぎ落とし エレガンスにエッジの効いたデザインが 都会的な当館のロケーションに溶け込み 新婦様の凛とした魅力を引き立てます
Photo Shoot
Photo by Lavie-Factory(@laviefactory)
Flower Decorations
フラワーコーディネートは yui flower tokyo
装花の色合いは ホワイト×グリーン
新婦様のお好きなチューリップを使用したスタイリング
おふたりのメインテーブルの後ろにはシンボルツリー
メインは光沢のあるグリーンが美しいアセビを中心に ホワイトの色合いを加えました
Ceremony
ゲストと共に創り上げるおふたりのご結婚式
挙式前にはおふたりがご用意されたボードへ ゲストの皆さまにご署名をいただき
お色直しのドレスの色当てでは 正解だと思う色のリボンをピックアップしていただきました
また 挙式・パーティーで使用するオリジナルのトランプカードをお配りするなど
お越しいただいた瞬間からゲストの皆さまにワクワクを楽しんでいただける工夫をされていました
大好きなご両親様のエスコートで入場された新婦様
これまで大切に育ててくださったご両親様から新郎様へ
固い握手とともに温かいバトンが引き継がれ 新婦様は新郎様の元へと一歩を進められます
指輪の交換では 受付でゲストに配られたトランプカードを使ったサプライズを
サプライズ指名に照れながらも 嬉しそうに指輪を届けてくださるゲストの笑顔に
会場全体が温かい拍手に包まれました
おふたりが選ばれた誓いの形は お互いへの心を込めたお手紙
大切なゲストの皆様の前で お互いへの真っ直ぐな想いを
紡いだ言葉にのせて届けてくださいました
Wedding Party
おふたりがご用意されたプロフィールブックやメッセージカードを手に
嬉しそうに目を通すゲストの皆様
これから始まる特別な時間への期待に胸を膨らませながら
おふたりのご入場を今か今かとお待ちになっていました
肩肘張らずに みんなでラフに カジュアルに楽しみたい
来てくださるゲストのことを想い 大切に準備を重ねてくださったおふたり
いよいよパーティーがはじまります
新婦様は挙式からヘアスタイルとアクセサリーをチェンジ
ヘアスタイルは ラフに巻いた 高めの抜け感のあるポニーテールスタイル
すっきりとしたバックスタイルに 存在感のある真っ白な大ぶりイヤリングが揺れ
スタイリッシュな中にも遊び心のある 洗練されたコーディネートです
Food
おふたりがシェフと共に考えたお料理の数々
冷製スープが大好きな新婦様のリクエストで 最初の一品目に
そして 福岡 鹿児島にルーツがあるおふたり
地元の食材をふんだんに使用したお料理で ゲストの皆さまをおもてなしいたしました
AMUSE
北海道産 熟成メークインのポタージュ
Rossi特選生ハム
COLD APPETIZER
千葉県 木更津産 竹島さんのモッツァレラ
軽井沢 柳沢農園のアメーラトマト
福島県産 会津 馬肉のタルタル
HOT APPETIZER
福岡県産 若松野菜のミラネーゼ からすみ
FISH
甘鯛の鱗焼き きのこのリゾット トリュフ
MEAT
鹿児島県産 黒牛ヒレ 季節野菜のロースト
DESSERT
リコッタチーズジェラート
福岡県産 あまおう
受付で皆様にサインをいただいたボードに
おふたりが署名を添えて完成させるサインセレモニー
皆様に見守られながら どこに書こうか悩まれる微笑ましい一幕もありつつ 無事に完成
出来上がったボードを 皆さまにお披露目されました
パーティーは中座のお時間へと進みます
新婦様は可愛いご親族のお子様たちとご一緒に
そして新郎様は サプライズでご指名された弟様とご一緒に退場されました
おふたりが手作りされたプロフィール映像をお楽しみいただいた後は
いよいよお召し替えをされたおふたりの再入場です
2着目のドレスもNUBER5でセレクト
オーストラリア発祥のブランド HARRIETTE GORDON(ハリエット・ゴードン)の 2.16 Rumi Gown
全面にあしらわれた繊細なリボンのテキスタイルが唯一無二の存在感を放ちます
歩くたびに軽やかに揺れるファブリックが おふたりの ”ラフ” なパーティースタイルにマッチした ハイセンスな一着です
アパレル会社にお勤めの新婦様と お洒落な新郎様のこだわりが詰まったコーディネート
おふたりから直々にファッションポイントを解説していただく一幕もありました
受付でのドレス色当てクイズで 皆様が選んだリボンの答え合わせの時間
お色直しドレスの正解は なんと “ホワイト”
新婦様らしいお洒落なサプライズに 会場全体が大盛り上がりとなりました
ドレスの色当てで不正解だった皆様へもオリジナルのトランプカードを使ったサプライズでおもてなし
おふたりが選んだカードの持ち主へ ギフトが贈られました
ゲストに楽しんでほしいというおふたりの真っ直ぐな想いが皆様の心に届き
会場全体が幸せな一体感に包まれました
後半はお食事やご歓談のお時間をメインに ゲストの皆様との交流を深められたおふたり
新郎新婦様みずからゲストの皆様の元へ進み
乾杯をしたり おしゃべりや写真撮影を楽しまれたりと アットホームで贅沢な時間が流れます
ご披露宴の締めくくりには 新婦様からご両親へお手紙を
これまで大切に育ててくださった感謝の気持ちや
日々の中ではなかなか言葉にできなかった想いをひとつひとつ丁寧に紡がれました
笑顔と涙が混じるような あたたかくて優しい時間
会場中がその想いに心を重ね おふたりの新たなスタートを見守りました
- 担当したウェディングプランナーより-
この度はおふたりの大切なご結婚式をTHE AOYAMA GRAND HOTELにお任せいただき 誠にありがとうございました
音楽や空間 アイテムひとつひとつ丁寧に準備を重ねてこられたおふたり
当日会場に足を踏み入れた瞬間にゲストの皆様から「おしゃれ!」と声が上がるほど おふたりらしい世界観に溢れていました
当初おふたりが思い描いていた “型にはまらない 自分たちらしいウェディング” が
見事に形となった 素晴らしい1日だったことと存じます
この特別な1日がおふたりと大切な方々との絆をより深め
かけがえのない思い出として心に残り続けていれば
私どもにとってもこれ以上の喜びはございません
これからもTHE AOYAMA GRAND HOTELがおふたりの ”いつでも帰ってこられる思い出の場所” となりますよう またお会いできる日を楽しみにしております
おふたりのこれからの人生がより豊かで 幸せに満ちたものとなりますよう
スタッフ一同心よりお祈り申し上げます
末永くお幸せにお過ごしください
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