THE AOYAMA GRAND HOTEL 青山グランドホテル

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WEDDING REPORT ウェディングレポート

ゲスト同士も会話が弾む
アットホームで
“おふたりらしさ” が溢れる一日

時期:2026年1月
挙式スタイル:人前式
参列人数 : 34名

Wedding Report

新郎様は “みなさんに対するけじめ”
新婦様は “家族や友人に こんな素敵な人と結婚したと安心してほしい”

そんな想いを胸に
おふたりの大切なゲスト同士が仲良くなって 一体感のある時間になったらいいな

そんな暖かな光景を思い描き おふたりは当日までご準備を重ねてこられました

Wedding Dress

新婦様の1着目のドレスは
NUMBER5(ナンバーファイブ)が日本で初めて取り扱いをスタートしたNEWHITE(ニューホワイト)のSeon
新婦様の凛とした美しさを引き立てる ミニマルなマーメードラインに
オフショルダーの柔らかなニュアンス

NEWHITEが掲げる NYの都会的なエッジと カリフォルニアのエフォートレスな空気感
ファッション性と 主張しすぎないバランスが
THE AOYAMA GRAND HOTELの空間にマッチしていました

Photo Shoot

フォトグラファー: unison 佐野和樹(@unison_sano)

Flower Decorations

フラワーコーディネートは yui flower tokyo
装花の色合いは ホワイト×グリーン
繊細な季節の花々による透明感のあるスタイリング
花瓶の足元には装花の色合いにあわせたフルーツで 空間をより華やかに彩ります
挙式のリングピローとして ホワイトのアンスリウムをご用意いたしました

Ceremony

澄み渡る冬の青空の下
一番近くで見守ってもらったご家族 共に歩んできた大切な友人たち
その一人一人の表情が見える距離で誓う人前式を おふたりは選ばれました

バージンロードを歩む際 思わず涙を拭ったお父様の姿に
会場全体が優しく あたたかい空気に包まれ

そして新郎新婦様それぞれのたいせつなご友人様より 問いかけのかたちで
おふたりへ誓いの言葉を贈っていただきました

Wedding Party

挙式を結び ゲストの皆さまはパーティー会場 Rossi へ
ウェルカムドリンクを手に
おふたりがご用意されたプロフィールブックやメッセージカードに目を通しながら
おふたりのご入場まで 思い思いに過ごされました

そしていよいよ あたたかな拍手に包まれてのご入場です
おふたりの表情は 挙式時の緊張から解き放たれ
どこかホッとしたような柔らかな笑顔を見せてくださいました

乾杯のご挨拶は新郎の大切なご友人様よりいただきました
共に過ごした日々を振り返るなつかしいエピソードや
おふたりへの真心こもったメッセージに おふたりも思わず笑みがこぼれます
晴れやかな乾杯のご発声を合図に パーティーは幕を開けました

FOOD

シェフとお打ち合わせをして おふたりだけのオリジナルコースが完成しました
レストランウェディングならではの演出として
リゾットの仕上げは皆さまの前でトリュフをスライス
豊かに広がる贅沢な香りを 五感でお楽しみいただきました

AMUSE
辰が浜生シラスと青唐辛子
クリームチーズのブルスケッタ

COLD APPETIZER
和梨 リコッタチーズ
イベリコ生ハム 佐賀 佐々木農園さんの自然薯ゼッポリーニ

HOT APPETIZER
茨城県産 れんこん三兄弟と芽キャベツのミラネーゼ

FISH
甘鯛の鱗焼き 蕪のズッパ

MEAT
黒毛和牛ヒレ 百合根 ほうれん草

RISOTTO
トリュフと木の子のリゾット

DESSERT
苺のショートケーキ

新婦様の一番のこだわりはデザートの苺のショートケーキ
ケーキ入刀をしないため ゲストの皆さまにウェディングケーキを連想していただけるよう
ひとつひとつウェディングケーキに見立てて 特別に仕立てました

また まもなくご結婚を迎えられるご友人には 「Happy Wedding」のメッセージを添えて

おふたりの優しさが伝わるサプライズが パーティーにさらなる彩りを添えてくれました

そして ゲストの皆さまに見守られながら行われた 生ハムのスライスセレモニー
おふたりの手によってスライスされた 擦りたての生ハムをのせて完成した前菜が
皆さまの元へ振る舞われました

パーティーはお食事や歓談 写真撮影を中心にゆったりとした時間を共有
ゲストインタビューのお時間では 大切なご友人様からあたたかなメッセージが贈られ
おふたりは嬉しそうに耳を傾けておられました

パーティーも中盤へと進み お色直しのための 中座のお時間
新婦様は仲良しの弟様にエスコートをされ 歩みを進められました
ご兄弟揃って歩むその姿に お母様は涙が浮かべながら 優しく見守っておられました

新郎様は中座直前までご友人様とお酒片手に語らいを楽しまれた後
笑顔がそっくりな弟様と共に 仲睦まじく会場を後にされました

2着目のドレスは新婦様がご自身でご用意された お持ち込みのもの
Jenny Packham(ジェニーパッカム)のJolene Barley
クラシカルな星のモチーフを精巧なビジューで描いたこのドレスは
まさにアートのような圧倒的な存在感
新婦様の美しさと内面のハッピーなオーラをラグジュアリーな形で表現しました

ブルーのスカーフをアクセントにしたスタイリッシュな新郎様と
繊細な輝きを放つドレスに身を包んだ新婦様
おふたりは新しい装いでパーティー会場 Rossi へと戻られました

大切な皆さまとのかけがえのない時間を過ごされ
いよいよパーティーはフィナーレへと向かいます

新婦様の大切なご友人様より贈られたスピーチは
新婦様だけではなく ゲストの皆さまの心にも深く届き
会場を優しい感動で満たす あたたかな言葉のプレゼントでした

続いて 大学生時代にアカペラに打ち込まれていた新郎様
当時の仲間と共に オリジナル曲をご披露されました
感謝の想いが真っすぐに綴られた歌詞に 皆さまも深く心打たれているご様子でした

パーティーの結びには 親御様へのお手紙
涙脆いお父様は 新婦様が手紙を読まれる前から涙が耐えきれないご様子
今まで与えてもらった愛情に感謝の気持ちをのせてお届けする言葉の数々

記念品には 「夫婦の木」「幸せの木」と言われるオリーブの木をプレゼント

結婚後も週に一度は実家へ顔を出すほど ご家族が大好きという新婦様
結婚式では「自立しましたよ」と伝わったらいいな
感謝の気持ちもしっかりと伝えたい
そんな風にお話しいただいていたおふたり
親御様の表情からも おふたりがお届けしたいお気持ちは しっかりと届いたはずです
交わされた視線と溢れる涙が おふたりとご家族の絆をより一層深める 結びのひとときとなりました

- 担当したウェディングプランナーより-

この度はおふたりの大切なご結婚式をお手伝いをさせていただき 誠にありがとうございました

おふたりにとって 特別な記念日となる一日を こうしてご縁をいただいて
THE AOYAMA GRAND HOTEL にてお手伝いさせていただけましたこと
心より嬉しく思っております

ゲストのことを第一に考えて どんな結婚式にしようか
たくさん考え 準備を進めてくださったおふたり
おふたりのお人柄が伝わるあたたかいお時間になったことと思います

ご準備の期間から当日のお時間が おふたりにとって
そしてご列席いただいた皆さまにとって こころに残る豊かなお時間となっておりましたら幸いです

またおふたりとお逢いできる日を楽しみにしております
いつでも帰ってきてくださいね

改めまして この度は本当におめでとうございました

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