WEDDING REPORT ウェディングレポート

おいしいお酒といい音楽
大好きなものと大好きな方々に
囲まれた 至福の一日
時期:2026年4月
挙式スタイル:人前式
参列人数 : 48名
Wedding Report
“結婚式” というよりは
来てくださるゲストの皆さまの印象に残るような
体験として楽しめる イベントになったらいいな
と 初めてのお打ち合わせの際にお話しくださったおふたり
“結婚式” という枠にはまらず
おふたりのこだわりがたくさん詰まった特別な一日を ご紹介いたします
Wedding Dress
新婦様の1着目のドレスは TREAT(トリート)でセレクト
ニューヨーク発のブランド「Lela Rose(レラ・ローズ)」らしい 無駄を削ぎ落としたスタイリッシュなスレンダードレス
滑らかなファブリックが描く美しいドレープのカウルネックと
華奢なキャミソールストラップが デコルテラインを上品かつヘルシーに引き立てます
Photo Shoot
フォトグラファーは LAVIE-FACTORY (@laviefactory)
Flower Decorations
フラワーコーディネートは mini et maxi(ミニ・エ・マキシ)
ゲストにはリラックスして過ごしていただきたいおふたりは
装花はカチッとしすぎない ナチュラルなセレクトに
おふたりのメインテーブルは
大きな窓から広がる都会的な景色を背景に
ダイナミックなドウダンツツジをベースとした枝木を配置
ゲストテーブルは白とグリーンを基調に
茎の曲線や花の繊細な表情が引き立つよう 花びんごとに空間を持たせて生けています
余白を大切にしたコーディネートは
お持ち込みのペーパーアイテムとも相性抜群で モダンで上質な空間に仕上がりました
Ceremony
しっとりとした恵みの雨が 会場のモダンな空間をより美しく引き立てるなか
Rossiにて執り行われた挙式
皆様の温かい拍手に包まれ おふたりは仲良く揃ってご入場されました
扉口では 新婦様の最後の身支度として お母様に優しくベールダウンをしていただくシーンも
久しくお会いするゲストの皆様とのご対面に おふたりの表情も優しくほころびます
続いて 大切な皆様に見守られるなかで交わされた
指輪の交換と誓いの言葉
誓いの言葉では おふたりで考えられた 5つの約束事を皆さまにご披露
おふたりらしさが溢れる内容に
ゲストの皆さまからも笑みがこぼれ 温もりに満ちたひとときとなりました
Wedding Party
お酒がお好きなおふたり
お招きされたゲストの皆さまも同じようにお酒好きな方が多く
ご入場を待つお時間から 会場内はお酒を片手に笑顔での会話が弾みます
挙式からヘアスタイルとアクセサリーをチェンジし
大好きな皆様が待つ会場へ進まれたおふたり
常に “ゲストの皆様に楽しんでいただくには” と考え
準備を重ねてこられたおふたりのこだわりが光るおもてなし
元々クラフトビールのお仕事に携わっていた新郎様は
メインテーブル横に2種のクラフトビールをサーバーごとご用意されました
“ビールを取りにきがてら 気軽にお話しができるように”
という、ゲストとの距離を縮める素敵なおもてなしを叶えられました
飲み過ぎを気遣ったサプリメントまで用意されるなど
おふたりのどこまでも細やかなお気遣いに 皆さまも大満足のご様子でした
乾杯のご発声は おふたりが “恩人” と慕う大切な方から
温かなメッセージとともにグラスが掲げられ
いよいよ待ちに待った 笑顔溢れる楽しいパーティがスタートいたしました
美味しいお酒に舌鼓を打ち 会話が弾むなかでお食事もスタート
おふたりがシェフとお打ち合わせをして
一皿一皿に想いを込めて考え抜かれたお料理が
皆様のテーブルへと運ばれ おもてなしの時間を彩ります
COLD APPETIZER
真鯛の炙りカルパッチョ
HOT APPETIZER
アスパラガスのミラネーゼ
FISH
甘鯛の鱗焼き カブのズッパ
MEAT
特選牛サーロイン
北山農園の野菜と赤ワインソース
RICE
シンガポールチキンライス
締めのお料理には 結婚式では珍しい “シンガポールチキンライス”をご用意されました
新郎様のルーツであるシンガポール そしておふたりが大好きなお料理として
ゲストの皆様にも楽しんでいただきたい一心で メニューに取り入れ
おふたりらしさをお料理でも表現されました
披露宴が進むにつれ 会場内はさらに自由でアットホームな雰囲気に
おふたりは自らゲストの皆様の元へと足を運ばれます
大好きな方々に囲まれ
この愛おしい時間を心の底から噛み締めながら
和やかに会話を楽しまれるおふたり
会場のどこを見渡しても 笑顔が溢れる時間が流れていました
続いては 生ハムが大好きな新婦様たってのご希望である ”生ハムスライスセレモニー”
会場ご見学時のご試食でも
生ハムの美味しさに深く感動してくださり “ぜひ結婚式でも皆さまに振る舞いたい”
とお声をいただいたことから実現いたしました
この日のために大好きな生ハムを我慢し続けてこられたという 新婦様の愛おしいエピソードも
満を持して迎えたファーストバイトでは
新郎様から愛情たっぷりに 山盛りの生ハムが新婦様へ贈られました
一口食べた瞬間 あまりの美味しさに喜びが溢れ出す新婦様のかわいらしいお姿に
会場中が笑顔に包まれる特別な瞬間となりました
形式にとらわれず ゲストの皆様との温かな対話を何より大切にされたおふたり
美味しいお酒やお料理を片手に たくさんのお写真をカメラに収めながら
皆さま 思い思いの自由な時間を心地よく過ごされていました
そしておふたりからの最後のおもてなしとして用意されたのは
華やかなデザートビュッフェ & DJタイム
スライスセレモニーでおふたりがスライスした生ハムも 皆さまへ振舞われました
参列してくださっていたご友人様によるDJタイムは大盛り上がり
この日はじめて出逢った方々も 心地よい音楽にをきっかけに
コミュニケーションをとられていたりと 非常によいお時間をお過ごしいただけました
尽きることのない会話と弾む笑い声に包まれた 楽しいお時間もあっという間
誰もが名残惜しさを覚えるなか、パーティーはいよいよ 結びの時間へと移り変わります
新婦様より これまで大切に育ててくれたご自身のご家族
そして 新たな家族となる親御様へ
溢れる感謝を込めたお手紙をお読みいただき 花束を贈呈
そして 新郎お父様と新郎様から皆様への謝辞をいただき 式はめでたくお披楽喜へ
新郎お父様から綴られる心のこもったお言葉には
皆様も涙を流したり 笑顔がこぼれたりと
会場中が温かな感動に包まれた素晴らしいお時間となりました
Voice of the Bride + Groom
当日は ゲストから
“ふたりらしい式でとても楽しかった” “お料理が美味しくて驚いた”
“クラフトビールの演出が良かった” など嬉しい言葉をたくさんいただき
THE AOYAMA GRAND HOTELを選んで本当に良かったと心から感じています
私たちの人生の中で “また行きたい” “戻りたい” と思える大切な場所ができたことを
とても嬉しく思っています
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当日は想像以上に濃く あっという間で “またやりたい” と思ってしまうほど特別な時間でした
ようやく現実に戻りつつありますが 余韻がまだしっかりと残っています
それぞれがお酒と合わせながら 思い思いに楽しんでいる様子がとても印象的でした
そして チェックインからチェックアウトのお見送りまで一貫して
温かく丁寧なサービスに触れ 単なる結婚式ではなく 滞在体験そのものとして心に残る時間になりました
節目ごとにまた帰ってきたいと思える場所に出会えたこと、本当に嬉しく思っています
担当したウェディングプランナーより
いつも大切なゲストの皆様のことを考えて 丁寧にご準備を進めてくださっていたおふたり
過ごしたいお時間のイメージが明確にあり
おふたりの中でたくさん会話を重ねてくださっていたからこそ
当日はおふたりが思い描いていた通りの最高の時間となったことと思います
パーティーの中での おふたりとゲストの皆様の表情は
どこを切り取っても素敵な笑顔で満ち溢れていたことが 今でも強く印象に残っております
ご見学時から当日まで 大切な一日をお手伝いさせていただけたこと 本当に感謝しております
これから先も おふたりにとっての大切な場所として
THE AOYAMA GRAND HOTELは残り続けますので いつでも帰ってきてくださいね
あらためまして この度はご結婚誠におめでとうございます
おふたりのこれからの歩みが たくさんの幸せに満ちたものでありますよう
心より願っております
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