WEDDING REPORT ウェディングレポート

シェフと創り上げた至高のコース
笑顔と美味しさで
満たされる感謝の一日
2026年4月
挙式スタイル:人前式
参列人数 : 31名
Wedding Report
心地の良い空間と音楽 そしてこだわりのお料理を
ゲストの皆さまと 同じ輪の中で 一緒に楽しみたい
日頃より “食” を大切にされているおふたりだからこその
おいしい結婚式
心も身体も満たされた おふたりの大切な1日をご紹介いたします
Wedding Dress
新婦様のご衣装は ご自身でセレクトされ お持ち込みされました
シンプルでありながら 凛とした美しさを放つウェディングドレス
繊細なストラップと バックレスデザイン
フロントのすっきりとした印象と バックスタイルの編み上げのディティールが おしゃれな新婦様ならではのセレクト
洗練されたデザインと 女性らしい しなやかさを感じさせる一着です
Photo Shoot
フォトグラファーは unison 齋藤克己(@saito_katsuki)
Flower Decorations
フラワーコーディネートは mini et maxi(ミニ・エ・マキシ)
おふたりのメインテーブルは 天井高く伸びるアセビを使用した
シンプルでダイナミックな仕上がり
窓から差し込む自然光と 外に広がる青空
そして生き生きとしたグリーンが調和し 心地よくナチュラルな空間に
ゲストテーブルは グロリオーサやヒリョウシダ そして個性的な形のアンスリウムなどを合わせ
高低差のあるグリーンが テーブルに表情を生み出す 洗練されたコーディネートとなりました
Ceremony
ゲストの皆さまは和やかに会話を弾ませながら
おふたりのご入場を 今か今かと待ち望んでいらっしゃいました
ゲストの表情に微笑みながら 一歩ずつ歩みを進める新郎様
そして 新婦様は大切なご両親とともに
新郎様のもとへと歩みを進められました
誓いの言葉は お互いに宛てた一通のお手紙
自分にとってお相手がどんな存在であるか
どんなところが愛おしく 大切に想っているのか
そして これからどんなふたりで在りたいか——
お互いへのまっすぐな言葉たちが
おふたりだけの ”誓い” として紡がれていきました
Wedding Party
挙式を結び ゲストの皆さまは一足先にご披露宴会場へ
ドリンクを手にお話しを弾ませながら 開宴までの心地よい時間をお過ごしいただきます
“ご両家のご家族にも親睦を深めてほしい” というおふたりの想いから
お席はご親族同士が一緒に会話を楽しめるレイアウトに
ーーそしていよいよ おふたりのご入場です
大切なゲストの皆さま一人ひとりと目を合わせながら
一歩一歩かみしめるように進んでくださいました
乾杯のご挨拶はご夫婦同士で仲良くされている
おふたりにとっての大切な方から
心温まるお言葉の数々に おふたりも思わず笑みがこぼれます
乾杯のご発声とともに いよいよお食事がスタート
おふたりが何よりこだわったのは ゲストへ振る舞うお料理
シェフと念入りなお打ち合わせを重ねて作り上げた とっておきの特別コースです
おふたりの想いがたっぷりと詰まった一品一品を
シェフ自らがゲストの皆さまへご紹介いたしました
AMUSE
あごだしのスープ
COLD APPETIZER
サーモンと野菜の生春巻き 焼き豚のレタス包み
FISH
甘鯛の鱗焼きと季節野菜 蕪のズッパ
MEAT
特選和牛サーロイン 北山農園野菜 山葵 天然塩
素材の魅力を大切にしながら 思い出の味やお好きなお料理をメニューに凝縮
ゲストの皆さまの喜ぶお顔を思い浮かべながら 心を込めて考えてくださいました
おふたりはご見学時より
”自分たちが主役になるよりも ゲストのもとへ足を運んで会話を弾ませ
一緒にお食事を楽しみたい” という想いをお持ちでした
そのためご披露宴では おふたりが各テーブルを巡りながらゲストとともに過ごす
特別なスタイルを選ばれました
皆さまとの会話やお食事を心ゆくまで楽しまれたおふたり
すべてのテーブルを巡ったあとは メインテーブルでの記念撮影タイムへ
少人数パーティだからこそ叶う
ゲストひとりひとりとの深くて濃密な時間をご堪能いただきました
パーティーの中盤には
おふたりの大切なゲストからスピーチをいただきました
新郎様は中学生のころから今でも仲良くされているご友人から
新婦様は双子のお姉様から
それぞれあたたかいお言葉をいただきました
おふたりだけでなく ゲストも涙ぐむ姿が見られる
あたたかなお時間となりました
ゲストの皆さまを想いご用意された
おふたりからの締めくくりのおもてなしはデザートビュッフェ
だいすきなフレンチクルーラーもこの日のために特別にご用意
皆さまの笑みがこぼれる 幸せあふれるデザートタイムとなりました
大切なゲストの皆さまとの温かな時間もあっという間に過ぎ
ご披露宴はいよいよ結びの時を迎えます
一般的な形式にとらわれない結びの演出として
親御様へはインタビュー形式でお気持ちを伺いました
あらかじめ用意された言葉ではなく
その瞬間に溢れ出た素直なお気持ちが言葉となっておふたりへ届けられ
ご家族の深い絆を再確認する感動的な時間となりました
大切なゲストの皆さまの祝福に包まれた かけがえのないひととき
おふたりは新たな未来へと歩みを進められました
Voice of the Bride & Groom
ふたりでひとつのものを作り上げる
大切な人達のことを想い 最善を尽くすことの楽しさ 豊かさ を感じることができました
このような初めての経験が "一生の宝物” になりました
また 全てのスタッフの皆さんがいつも全力で寄り添ってくれて
私達らしさ を引き出してくれて
式から数日経った今でも
そんなスタッフの方々のお顔を想像すると 自然とあたたかい気持ちになります
日々の活力が湧いてきます
もう一度結婚式をするとしても、
青山グランドホテルで執り行いたいな....と心の底から思います
これからも、"帰る場所"として 遊びに行かせていただきます
- 担当したウェディングプランナーより-
改めまして この度はおふたりの大切な一日を
THE AOYAMA GRAND HOTEL にお任せいただき 誠にありがとうございました
初めてお会いした日から
おふたりは常にゲストの皆さまのことを第一に想い
納得がいくまで一つひとつのご準備と丁寧に向き合っていらっしゃいましたね
ご披露宴当日 大切なゲストとたくさんの会話を交わし
溢れる笑顔で写真を残されるお姿を拝見でき 私も胸が熱くなる思いでした
当日の情景を思い浮かべながら おふたりが心を込めて重ねてこられた日々が
すべて最高のかたちで繋がった素晴らしい一日となりました
ご結婚式というかけがえのない佳き日は結びましたが
THE AOYAMA GRAND HOTELはおふたりにとって思い出の詰まった大切な場所で在り続けます
またいつでも 帰ってきてくださいね
おふたりのお帰りを スタッフ一同心よりお待ちしております
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